HOME » 卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

アクセル全開!卒業生の活躍を探る!

女性整備士になろう!

毎年100%近い就職率を実現しているSAC。すでに多くの先輩がメカニックのプロとして活躍しています。

「車好き」から「車のプロ」へ。あなたも未来に向けて加速しよう!

先輩に聞く! No.1

辰森千佳さん

[ Profile ]
2008年二級整備士学科卒
大阪府立貝塚南高校出身
(株)関西マツダで整備士として活躍中

辰森千佳さん

お客様の「ありがとう」に出会えるとうれしい

辰森 千佳 さん

Interview

新大阪自動車専門学校に入学を決めたのは、体験入学会のときの雰囲気が良かったからです。
他の専門学校も見学しましたが、卒業後マツダで働きたかったので、最終的に好印象だった新大阪自動車専門学校に行くことにしました。

今の仕事内容は、車の点検、修理、洗車などですが、お客様とお話をする機会も多いです。

水まわりやオイル漏れのチェックをしたり、タイヤ空気圧を調整したり、忙しい日には10台くらいの車を扱っています。
難しい修理があれば先輩に教えてもらいます。お店の雰囲気が良くて、会社の方も親切に接して下さいますので、1年たってだいぶ慣れてきました。

いまは仕事も仕事場もとても楽しいです。こんなに楽しくってお給料をもらえるなんて、とてもいいですよね(笑)

お客様が「点検してくれてありがとう」「洗車してくれてありがとう」と何げなく言って下さる「ありがとう」に出会えると、本当にうれしくなります。
「頑張ってるね」とか「また何かあったらお願いね」と言って下さるお客様もいらっしゃいます。

現場では女性は1人ですが、やりにくいとか困ったことは全然ありません。力はないけどそれは仕方のないことなので、機械を使ったり、無理せず先輩に手伝ってもらいます。

学校まではけっこう遠かったけど、卒業後も何度も遊びに行っています。先生に仕事の話などもしますよ。
授業では、直接車に触って覚える実習が好きでした。国家試験の前は放課後も学校に残って勉強しました。先生も一緒に残って下さり、いろいろ教えてもらいました。

これからの目標

難しい仕事も任せてもらえるように、知識や技術を磨いていきたいと思います。そしてお客様から、安心してもらえるようになりたいと思います。
先輩は、音を聞くだけで車のどこが悪いか見当がつきます。本当にプロですね。カッコイイです。

新入生へのメッセージ

最初は不安だったけど、やってみるとそんなことは全然なかった。仕事ができるか、できないかです。心配しなくっても大丈夫ですよ。

先輩に聞く! No.2

濱岸俊礼さん

[ Profile ]
2008年二級整備士学科卒
関西大学北陽高校出身
(株)バイクセブンで整備士として活躍中

濱岸俊礼さん

予測がピッタリあたった時は「経験が活かせたな」とうれしくなります

濱岸 俊礼 さん

Interview

二輪整備士を目指すきっかけになったのは、高校生の頃、近所の自転車屋のお兄さんに教えてもらいながら原付自転車を触ったことです。
自分で整備しているうちにどんどん楽しくなって、「整備士になれたらいいなぁ」と思うようになりました。

そんな時、新大阪自動車専門学校に通っていた先輩に学校の様子や授業のことを聞き、気軽な気持ちで体験入学会に参加してみました。

学校生活は楽しかったですね。特に溶接の授業が好きでした。
二輪の実習では、スーパーカブのキャブレターの分解やバルブクリアランスの取り方、2サイクルと4サイクルエンジンの特性の違いなどを学びました。
毎日新しいことがわかってくるのは、本当に楽しかったです。

就職は、やっぱりバイクが好きだったので「バイクセブン」を受けました。
希望のスタートができ、学んできたことが認められてうれしかったです。

職場は関西でも大きなお店なので、大阪だけでなく京都からもお客様が来られます。
バイクは多種あり、はじめは触ったことのないバイクも多く、わからないこともありました。でも先輩に聞けば丁寧に教えてくれましたから、だんだん不安はなくなっていきましたね。

職場のピットスタッフ(整備士)は4人で、僕が1番新人です。
メインの仕事はタイヤ交換やオイル、パット交換などです。整備の仕事がない時は、店頭で接客をしたりもします。

具合が悪いバイクの症状はさまざまですから、その原因を見つけるのは難しい。自分の予測がピッタリあたった時は「経験が活かせたな」とうれしくなります。

今は整備士の腕を上げようと、何台もの違うバイクを扱うように心がけています。一人前になるにはまだまだですね。やっぱり先輩はすごいと思います。

大変なのはお客様とのコミュニケーションですね。僕はまだまだ知識が足りませんから、お客様に納得していただけたかなと心配です。
先輩はお客様から指名されることもあります。僕ももっと知識や技術を磨いて、信頼されるようにがんばりたいです。

毎日お客様のバイクを見ながら、カスタム(カウルのないバイクにカウルをつけたり、外装や色付けなど)の勉強をしています。メーカーの新製品の勉強会にも参加してみたり。

友達はディーラーに就職した人が多く、バイク系に進んだのは2人くらいですが、今でも「こんなバイクがきた」と報告しあっています。
バイクに乗るのは楽しいですよ。今はレーサーレプリカの250ccと、125cc、50ccのスクーターの3台を持っています。

これからの目標

お客様に信頼される整備士になりたいです。リピーターになって下さるお客様が1人でも増えるようにがんばりたいですね。

新大阪自動車専門学校はどんな学校?

先生とすごく仲が良くて、冗談も言い合えます。休憩時間もいろいろな話をしていました。卒業した今でも、2ヶ月に1回くらいは学校を訪ねています。

新入生へのメッセージ

基礎をきちんと覚えておくことが大切です。基礎ができていないと応用が効かなくなります。学校の間にしっかり勉強しておくことをすすめます(笑)

先輩に聞く! No.3

田川友基さん

[ Profile ]
2006年二級整備士学科卒
大阪府立箕面高校出身
大阪トヨタ自動車(株)で整備士として活躍中

田川友基さん

ツナギを着ている以上、どんな故障も直せるプロでありたい

田川 友基 さん

Interview

メカニックとして、車検の整備を中心に担当しています。

2月は特に忙しい時期なので、1日に7台ぐらいの整備をすることもありますね。現場で働いていると、「あっ、こんなところで役立つのか!」「あの時、教えてもらったことはこれなんだ!」と、SACで学んだことの大切さを実感することがとても多いですよ。

小さい頃から車が好きで、メカニックに憧れていました。でも、高校を卒業するまで工具に触ったこともなかったんです。
SACの体験入学会で初めて工具を握り、いきなりエンジンを分解。おもしろかったですね。大学進学と専門学校への進学、どちらにするか悩みましたが、4年間もムダにしたくなかったので、2年間で凝縮して学べるSACに入学を決めました。

就職活動では、毎日進路指導室に通って先生に相談しましたよ。SACで開催された就職セミナーで、現在の会社と出会ったんです。それで就職を希望し、内定をいただきました。

SACの先生がディーラーの店長やメカニックだったこともあって、現場の話はいろいろと聞いていましたから、入社してからのイメージのギャップは全くなかったですね。

当社では、メカニックでありながら、お客様と直接お話させていただくこともあります。車に何か不備があったとき、スーツ姿よりツナギ姿の私から提案すると説得力があったりするんですよ。

とにかく今はすべてが勉強。もっと経験を積んで、何でも1人でこなせるようになった時、それが本当のプロになった時だと思っています。