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アクセル全開!卒業生の活躍を探る!

毎年100%近い就職率を実現しているSAC。すでに多くの先輩がメカニックのプロとして活躍しています。
「車好き」から「車のプロ」へ。あなたも未来に向けて加速しよう!
先輩に聞く! No.1
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お客様の「ありがとう」に出会えるとうれしい 辰森 千佳 さんInterview新大阪自動車専門学校に入学を決めたのは、体験入学会のときの雰囲気が良かったからです。 今の仕事内容は、車の点検、修理、洗車などですが、お客様とお話をする機会も多いです。 水まわりやオイル漏れのチェックをしたり、タイヤ空気圧を調整したり、忙しい日には10台くらいの車を扱っています。 いまは仕事も仕事場もとても楽しいです。こんなに楽しくってお給料をもらえるなんて、とてもいいですよね(笑) お客様が「点検してくれてありがとう」「洗車してくれてありがとう」と何げなく言って下さる「ありがとう」に出会えると、本当にうれしくなります。 現場では女性は1人ですが、やりにくいとか困ったことは全然ありません。力はないけどそれは仕方のないことなので、機械を使ったり、無理せず先輩に手伝ってもらいます。 学校まではけっこう遠かったけど、卒業後も何度も遊びに行っています。先生に仕事の話などもしますよ。 これからの目標難しい仕事も任せてもらえるように、知識や技術を磨いていきたいと思います。そしてお客様から、安心してもらえるようになりたいと思います。 新入生へのメッセージ最初は不安だったけど、やってみるとそんなことは全然なかった。仕事ができるか、できないかです。心配しなくっても大丈夫ですよ。 |
先輩に聞く! No.2
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予測がピッタリあたった時は「経験が活かせたな」とうれしくなります 濱岸 俊礼 さんInterview二輪整備士を目指すきっかけになったのは、高校生の頃、近所の自転車屋のお兄さんに教えてもらいながら原付自転車を触ったことです。 そんな時、新大阪自動車専門学校に通っていた先輩に学校の様子や授業のことを聞き、気軽な気持ちで体験入学会に参加してみました。 学校生活は楽しかったですね。特に溶接の授業が好きでした。 就職は、やっぱりバイクが好きだったので「バイクセブン」を受けました。 職場は関西でも大きなお店なので、大阪だけでなく京都からもお客様が来られます。 職場のピットスタッフ(整備士)は4人で、僕が1番新人です。 具合が悪いバイクの症状はさまざまですから、その原因を見つけるのは難しい。自分の予測がピッタリあたった時は「経験が活かせたな」とうれしくなります。 今は整備士の腕を上げようと、何台もの違うバイクを扱うように心がけています。一人前になるにはまだまだですね。やっぱり先輩はすごいと思います。 大変なのはお客様とのコミュニケーションですね。僕はまだまだ知識が足りませんから、お客様に納得していただけたかなと心配です。 毎日お客様のバイクを見ながら、カスタム(カウルのないバイクにカウルをつけたり、外装や色付けなど)の勉強をしています。メーカーの新製品の勉強会にも参加してみたり。 友達はディーラーに就職した人が多く、バイク系に進んだのは2人くらいですが、今でも「こんなバイクがきた」と報告しあっています。 これからの目標お客様に信頼される整備士になりたいです。リピーターになって下さるお客様が1人でも増えるようにがんばりたいですね。 新大阪自動車専門学校はどんな学校?先生とすごく仲が良くて、冗談も言い合えます。休憩時間もいろいろな話をしていました。卒業した今でも、2ヶ月に1回くらいは学校を訪ねています。 新入生へのメッセージ基礎をきちんと覚えておくことが大切です。基礎ができていないと応用が効かなくなります。学校の間にしっかり勉強しておくことをすすめます(笑) |
先輩に聞く! No.3
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ツナギを着ている以上、どんな故障も直せるプロでありたい 田川 友基 さんInterviewメカニックとして、車検の整備を中心に担当しています。 2月は特に忙しい時期なので、1日に7台ぐらいの整備をすることもありますね。現場で働いていると、「あっ、こんなところで役立つのか!」「あの時、教えてもらったことはこれなんだ!」と、SACで学んだことの大切さを実感することがとても多いですよ。 小さい頃から車が好きで、メカニックに憧れていました。でも、高校を卒業するまで工具に触ったこともなかったんです。 就職活動では、毎日進路指導室に通って先生に相談しましたよ。SACで開催された就職セミナーで、現在の会社と出会ったんです。それで就職を希望し、内定をいただきました。 SACの先生がディーラーの店長やメカニックだったこともあって、現場の話はいろいろと聞いていましたから、入社してからのイメージのギャップは全くなかったですね。 当社では、メカニックでありながら、お客様と直接お話させていただくこともあります。車に何か不備があったとき、スーツ姿よりツナギ姿の私から提案すると説得力があったりするんですよ。 とにかく今はすべてが勉強。もっと経験を積んで、何でも1人でこなせるようになった時、それが本当のプロになった時だと思っています。 |


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