2級整備士の国家試験が間近!!【2年生】
2年生は卒業式まで残りわずかな日数となり、
卒業と同時にすぐ2級整備士登録(学科)試験があります。
自動車整備技能登録試験日:平成22年3月21日(日)
放課後は、低得点科目や苦手な科目を先生と1対1で特訓!↓
レポート
西日本最大級の自動車イベント「大阪モーターショー」が
インテックス大阪で開催!
12/4、学生達が授業の一環として見学に行ってきました。
期待を胸に会場の中へ!!
今年の特長は各メーカーともハイブリッドやEV(電気自動車)を
はじめ、環境性能や低燃費をより改善したクルマをメインに
展示していました。

↑ プラグインHV車「PRIUS PLUG-IN HYBRID CONCEPT」
↑ 日産EV「リーフ」
最先端のエコカーや発売間近のモデルを近くで見れてとても
いい勉強になりました。
↑ 日産「ランドグライダー」
全幅1100ミリのコンパクトEV
前後2人乗りのタンデム2シーター!
↑ レクサス「LFA」
560ps 4.8リッター V10エンジン
話題のスポーツカーや面白い車も見ることができとても良かったです(^^)
最近、トヨタ・プリウスやホンダ・インサイトのようなハイブリッド車が
人気でとても多く販売されていますよね。
そして、三菱自動車からは「I-MIEV」、富士重工から「プラグ・イン・ステラ」という
電気自動車も発売されました。
排気ガスがきれいで燃費が良く、このようなエコカーはとても注目されていますが、
ハイブリッド車や電気自動車の流れる電気の
通常の自動車の電圧は12ボルトですから、取扱いを間違えたら感電事故に!w|゚ロ゚;|w
ハイブリッド車や電気自動車を整備、修理するためには
『低電圧講習』(正式には「低圧電気取扱い業務特別教育」と呼ぶ)を
受けなければならないと、『労働安全規則』で決められているのです。
今後、ハイブリッド車や電気自動車を整備する機会が増えるため、
本校の学生たちも、真剣に講義を受けています。 ↓
実際に低圧電気回路を作ります。 ↓
真剣なまなざし! ↓
本校では『スペシャル体験入学』を実施中です。
整備士の学校に興味のある方はぜひご参加くださいね(^▽^)
学生からも人気のカート実習、今年も舞洲インフィニティ・サーキットで開催です。
当日はあいにくの雨でしたが、カート走行はレイン・ウェアとフルフェイス・ヘルメットで
身を固めて雨天決行です!
サーキット係員の方からカート運転の要領やコース説明を聞いた後、いよいよコース入り。
順番にスタートです。 緊張の一瞬。 ↓
最初はこわごわと慎重に。 ↓
徐々に慣れてきてスピードが上がると、順位はめまぐるしく入れ替わり、
2台のカートがクラッシュし、もう1台がタイヤを積み上げたバリアに突っ込んで
脱出できない状況に・・・。
雨天でコース路面が濡れているためスリップしやすい条件ですが、
それでなくてもカートにはデファレンシャルやステアリング・ギアがないため、
普通の自動車に比べてスリップしやすくなっています。
練習走行の後、タイムレースを行い、上位8名による決勝レースも行ないました。
レース後はお弁当を食べながら、上位入賞者とブービー賞の表彰式。
全員ケガもなく、お疲れ様でした~(^-^)♪
秋です!いよいよ入試本番です!!
本校のスペシャル体験入学にもたくさんのご参加をいただき
本当にありがとうございました<(_ _*)>
こちらは9月26日(土)に実施したスペシャル体験入学の様子です。
「FFパワラインのトランスミッション分解組立」で内部構造を詳しく学習しました。
ご参加いただいた方からは
などなど、とても嬉しいお声をいただいております。
次は本格的にプロの整備士を目指し本校でしっかり勉強してくださいね!
教員一同ご入学をお待ちしております (*^-’)v
皆さん、TVのニュースや新聞、読んでますか?
新型乗用車の販売台数が劇的に減少していますよね(><;)
月々の収入が減ったからといって、マイカーを持つのを
簡単にやめるわけにはいきません。
すでに自動車を持っている人が、新車に買い替えるときは
「古い車を高く売りたい!」
「せめて安く買い叩かれないようにしたい!」 と考えます。
中古車を買うときは、少しでもお買い得な車を探し求めます。
そこで重要になってくるのが、中古車の正確な査定。
中古車の適正な価格評価ができることを証明するのが
「中古自動車査定士」という資格です。
整備士をめざす本校の学生も「中古自動車査定士」の資格は
ぜひ取っておきたいところ。
毎年、資格取得の勉強と検定試験を受験しています。
勉強の内容は・・・
1)中古車査定士制度
2)中古車査定基準
3)自動車の構造その他
そして本番の検定試験は6/14。
かなり難しい試験ですが2年生は今、全員合格を目指して頑張っています。
合格発表は7月頃。今から結果が楽しみです。
(注記)現在、新車販売台数は減少していますが、8000万台近くある
日本国内の自動車保有台数には大きな影響はありません。
自動車整備の仕事はこの約8000万台の車を対象としているので、
今すぐに仕事が減ることはないのです。
ずっと以前から「自動車整備事業は不況に強い」と言われてきましたが、
今、まさにそういう状況なのかも知れません。
SACのカリキュラムは「実習」と「学科」の2種類に分かれています。
「実習」は学校内にある整備工場で、クルマや部品を実際に分解したり
組み立てたりしながら自動車の構造や整備の勉強をします。
「学科」は教室内で教科書を使って、自動車の性能やしくみを理論的に勉強します。
実際に体を動かす「実習」にくらべ、教科書を読んで勉強する「学科」は退屈になりがち。
そこで先生方は工夫に工夫を重ね、学生たちを授業にひきつけます。
例えば、教科書内の挿絵をプロジェクタで大きく写して説明したり
自動車部品の動きを、動画や模型や分解した部品を見ながら勉強します。
昨年、学生たちがスズキ・ジムニーを分解しました。これをきれいに塗装しなおして、
各部品に名札を取り付けて玄関ロビーに展示してあります。
「自動車構造」という「学科」の最初の授業で、この分解されたジムニーを見ながら
自動車がどういう構造でどのように「走り、曲がり、止まる」のか勉強しました。




新1年生は、これから2年間、いろいろな方法で自動車の勉強をしていきます。
次回の潜入レポートもお楽しみに!