中古自動車査定士講習会が始まりました。
皆さん、TVのニュースや新聞、読んでますか?
新型乗用車の販売台数が劇的に減少していますよね(><;)
でも、自動車は人々の生活にとって、いまや必需品!
月々の収入が減ったからといって、マイカーを持つのを
簡単にやめるわけにはいきません。
すでに自動車を持っている人が、新車に買い替えるときは
「古い車を高く売りたい!」
「せめて安く買い叩かれないようにしたい!」 と考えます。
中古車を買うときは、少しでもお買い得な車を探し求めます。
そこで重要になってくるのが、中古車の正確な査定。
中古車の適正な価格評価ができることを証明するのが
「中古自動車査定士」という資格です。
整備士をめざす本校の学生も「中古自動車査定士」の資格は
ぜひ取っておきたいところ。
毎年、資格取得の勉強と検定試験を受験しています。
今年の勉強会(講習会)は5/28,6/5,6/8の合計3回。
勉強の内容は・・・
1)中古車査定士制度
2)中古車査定基準
3)自動車の構造その他
そして本番の検定試験は6/14。
かなり難しい試験ですが2年生は今、全員合格を目指して頑張っています。
合格発表は7月頃。今から結果が楽しみです。
(注記)現在、新車販売台数は減少していますが、8000万台近くある
日本国内の自動車保有台数には大きな影響はありません。
自動車整備の仕事はこの約8000万台の車を対象としているので、
今すぐに仕事が減ることはないのです。
ずっと以前から「自動車整備事業は不況に強い」と言われてきましたが、
今、まさにそういう状況なのかも知れません。
不況に強い国家資格!
今こそ、自動車整備士専門学校への入学をめざすときです!
